カテゴリ:お役立ち豆知識 / 投稿日付:2026/07/04 15:05
「マイホーム欲しいな〜」と思いながら、気づいたらSUUMOをぼーっと眺めるだけで時間が過ぎていく……。
そんな経験、ありませんか?
仕事・育児・家事に追われる毎日の中で、いざ「家探しを始めよう!」と思っても、何から手をつければいいのか分からないですよね。
大丈夫です。最初にやることは、たったの3ステップだけ。今日の記事を読み終わる頃には、「あ、なんとかなりそう」と思えるはず。ぜひ最後までお付き合いください!
「借りられる額」より「返せる額」を先に知ろう
家探しをはじめると、みんな最初に「いくら借りられるんだろう?」とローン限度額を調べがちです。
でも、ちょっと待って!
銀行が貸してくれる金額と、自分たちが無理なく返せる金額は、全然別の話なんです。
一番かんたんな考え方は「今の家賃と同じくらいなら、生活を変えずに払えるよね」という感覚を出発点にすること。
月10万円を目安にすると、35年ローンでおよそ3,000〜3,500万円が借入の目安になります(金利によって変わります)。
物件価格のほかに、諸費用(物件価格の5〜10%)が現金で必要になります。4,000万円の家なら200〜400万円が別途かかるイメージです。
でも「全部頭金に!」は危険。こんな順番で考えてみてください
- まず「半年分の生活費」を手元に残す(急な出費への備え)
- 次に「近い将来の教育費」を確保する(大学費用は4年で約500万円とも)
- 残ったお金から、初期費用に使える金額を決める
この順番を守るだけで、購入後に「あれ、生活キツい…」となる失敗を防げます。
子どもが中学・高校・大学と進むにつれて、教育費は右肩上がりに増えていきます。住宅ローンの返済がそのピークと重なっても大丈夫な計画になっているか、一度専門家と一緒に数字で確認しておくのがおすすめです。
「今は共働きだけど、育休で収入が減る時期がある」という変化も、ここで織り込んでおきましょう。
家族みんなの「希望」と「妥協OK」を仕分けよう
「駅チカで、日当たり良くて、広いリビングで、庭でBBQもしたい!」
……全部叶えようとすると予算オーバーか、いつまでも決まらない沼にハマります
まずはご夫婦それぞれ、子どもの希望も含めてやりたいことを全部紙に書き出す。そこから「絶対に譲れないもの」を3つだけに絞り込むのが最初の作業です。
最優先の3条件と同じくらい大切なのが、「ここは妥協してもいい」をあらかじめ決めておくこと。
たとえば——
- 「駅徒歩5分」→「自転車で10分ならOK」
- 「絶対新築」→「築浅リフォーム済みも検討する」
これだけで、検索に引っかかる物件が何倍にも増えます。「駅から少し遠い分、予算が浮いたからキッチンをリフォームしよう!」という折衷案が見つかると、家探しは一気に前進します。
土曜の夜、リビングでお互いの「これだけは譲れないリスト」をゆるっと話し合うのが、意外と一番効率的だったりします。
「信頼できるプロ」を早めに味方につけよう
スマホで物件を検索できる時代ですが、ネットに載っている情報は全体のほんの一部。
写真や間取り図だけでは、坂道の多さ・夜道の暗さ・近所の騒音……といった「実際に住んでみてわかること」は伝わりません。鮮度の高い情報や非公開物件は、不動産会社に早めに相談することで初めて出会えます。
よくいただく質問なんですが、答えは「何も決まっていない今こそ来てください!」です。
白紙の状態からご相談いただく方が、予算設定から一緒に考えられるので、より的確な提案ができます。「今の年収でどれくらいの家が買えるか知りたい」という軽い気持ちで全然OKです。
- 家計を正直に見つめ、「返せる予算」を決める
- 家族で「譲れない条件3つ」と「妥協OK」を仕分ける
- 信頼できるプロに早めに相談する
この順番を守るだけで、初めての家探しでも迷わず進めます。東大和市・武蔵村山・小平エリアのことなら、私どもにお気軽にご相談ください!
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「話を聞くだけ」でも大歓迎です
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